10月7日収穫。多分5番目くらいの作品。
かくして1本の苗から多分6個のししがたにかぼちゃが収穫できた。皮の部分は堅いが味はおいしく、大満足! ちなみに爺は小田原のビーバートザンで苗を購入しましたが、生産者から直接取り寄せることが出来ます。 ご興味のあるかたは生産者のホームページをご参照下さい。
釣り下がってもへた部分は丈夫で、ちぎれて落ちることは無い。葉にうどん粉病の白い斑点が見える。8月7日
8月末の状態。もう収穫適期
肥料は市が無料で配布してくれる草木堆肥と、油粕と米ぬか、魚粉を混ぜて醗酵させた自家でき有機肥料を少々入れました。農薬を嫌う爺ですが、南瓜やキュウリのうどんこ病はどうしても防げず、今年は早めにDupont社のベンレート、武田のカリグリーンを数回散布しました。それでも防げず、うどんこ病は発生しました。でも伝播スピードはかなり遅く、収穫にはほとんど影響ありませんでした。さすが農薬!
雑草と南瓜、キュウリが共存!
7月29日、葉は雑草です為念
苗購入日が不明確だが、7月29日の状態。地面にツルが這って伸びると果実に雨土などが飛び跳ねて非衛生的。しかし、1本の苗から子ツルを4本くらい伸ばして、上方へ誘導すると下左のような状態につくることもできる。
何でも挑戦の爺、今年2003年は標高700メートルにある借用畑で韓国かぼちゃを作ってみました。これが大成功で、おいしい韓国かぼちゃが数個収穫できました。 皮は薄そうに見えますがかなり堅く、煮てもなかなか柔らかくならず、そのうちに身のほうがぐちゃぐちゃになります。皮は食べないと決めた方が料理がしやすいです。
韓国野菜:韓国南京