重要報告。
実はこの研究会の模様を撮ったデジカメのSmartmedia(スマメ)オリジナルをカメラ店設置の印刷機に入れて数枚銀塩法で印刷し、スマメを自宅でPCに取り込もうとしたら、画像ファイルがどうかなっており、画像が読み出せなくなったのです。重大事故が起こったわけです。あわてた花咲爺はカメラ店や、その印刷機を開発して設置している富士写真の技術者などに問い合わせて復旧を試みるも、どうも要領をえず、諦めていた。ところが先日読売新聞夕刊に、読み出せなくなったSmartmediaを預かって修復してくれる会社があることが分かった。それも無料でです! これには感激。よく記事を見て見ると、スマメの開発者達で、リタイヤーしたあと、社業の傍ら壊れたスマメを預かって修復サービスをやってくれているとのこと。名づけて、「SmartMedia お助け隊」です。そして見事に助けていただいたので、ここに見事な映像をご紹介できるのです。本当にお助け隊の皆様に心から敬意を表すとともに御礼を申し上げます。ちなみに同じような悩みをおもちのかたは、http://sumameotasuke.com を訪問してみてください。
ジゴペタラムはそれほど品種がたくさん無いが、良い香のする紫色の蘭で、寒さに強く強健でよく開花し、花咲爺の好きな蘭です。今日も仕事を終えて、皆様すっきり顔。ごくろうさまでした。
かくして、子鉢がたくさん誕生。皆様ごくろうさま。
後は研究員の白魚のような手で4分割くらいに。
3分の一くらい切り裂くと、根がびっしり。これをさらに鋸できりさき・・・。
もう一鉢は難物です。3−5年間株分けしていなかったので、根がびっしりプラスティック鉢に張り付いて、引けどもびくともせず。予めそれを予想して用意してあった「のこぎり」登場!
その結果ご覧のように、きれいに2株に分かれました。
まず2株に分けられることが容易にわかるので、両方を持って捻るようにして引っ張ります。
一鉢のほうは、師範代殿のテクにーク?で、すんなりと株が鉢から抜けました。
本日の題材はZygopetalum Mackay 2鉢の株分け。
平成14年7月31日例会。ジゴペタラムの株分け